大根足は英語で「Cankles」太い足の悩みは世界共通

 

 

「大根足」って聞いただけで気持ちが萎える私です。

 

過去この言葉、何度言われてきた事か・・・。

 

気軽に言う人って沢山いますけど、それで悩んでいる人にしてみると嫌な言葉ですよね。

 

 

さて、今回は英語で大根足を意味する「Cankles」呼ばれる足の太さに悩んでいる人の事についてのお話をしてみようと思います。

 

 

 

女優さんやアスリート、有名な芸能人の中にも大根足で悩んでいる人が沢山います。

 

かつてのアメリカ大統領クリントン氏、彼の奥様「ヒラリークリントン」も実は大根足なんだそうです。

パンツスタイルが定番で、スカートをあまり履く事は無し、気にしているのが分かりますね。

 

 

アメリカなどでは脂肪吸引する人もドンドン増えているという最近の「大根足」事情、興味深いですね。

 

 

という事で、まずは大根足の本当の意味辺りからお話してみます。

 

 

 

大根足って?Canklesって?

 

まずはインターネットの辞書を見てみました。

 

なんて書いてあると思いますか?

 

コトバンクによりますと・・・・

 

「太くて不格好な足の女性の事」

 

 

ピクシブでは・・・

 

「太くて白くてムッチリした脚」

 

 

その他の色々な辞書を調べると「太くて醜いとからかわれる足」の事となっています。

 

 

どう考えても「誉め言葉」にはなりませんが、その昔は良い意味で使われていたんだそうです。

 

昔の大根は白くてすんなり細く、女性の腕に例えられていました。その細さと白さをほめたたえる言葉だったんですって。

 

現代の大根は化学肥料などで随分大きくて立派なので、今では「立派な脚」に例えられてしまうんですね。

 

 

Cankles

 

大根足は英語で「Cankles」(カタカナ書きだとカンクル)と言います。

 

これは俗語で、ふくらはぎの「calf」足首の「Ankle」を足して割った言葉なんです。

 

 

どういう事かというと、ふくらはぎから足首にかけてのくびれが無く、真っ直ぐ、ずん胴な脚の事をそう呼ぶんですね。

 

Cankleだけだと足一本の事になるので、複数形でCanklesになります。

 

 

英語で検索してみると膨大な数の検索結果が出て来ますので、多くの人が悩んでいるのが分かります。

 

女性にとって足のラインという重大な悩みは世界共通のようです。

 

 

ずん胴な脚で悩んでいるのは

 

 

アメリカ、オーストラリアなどの地域に行くと、かなり太った方を見かけますが、そういった人達が必ずしもこの【Cankels】だという事はありません。

 

凄い巨漢の女性でも、ふくらはぎと足首にはちゃんと差があって、綺麗に曲線を描いている人もいます。

 

 

ところが痩せた人達の中にもずん胴で太い脚に悩む人も多いのが不思議。

 

やはり生まれつきの遺伝的要素も関係している様なんです。

 

コレステロールや骨の太さは一定数の女性の足を太くしているという事なんでしょう。

 

 

ただし、むくみや脂肪で太くなってしまっている方も多いので、その点は日本人の私達と同じです。そういった方達はエクササイズやマッサージで懸命な努力をしている様で、「あ~、どこの人も頑張ってるんだな~」なんて、ちょっと嬉しくなってしまいます。

 

 

 

 

 

そういったCanklesで悩む人達の間ではもっぱら「いかにして太い、ずん胴な脚を隠すか」というのも重要な話題です。

 

パーティーなどでセクシーなドレスを着る機会も多いため、ドレスの丈、靴の選び方などにとても気を使っているんです。

 

その点、まだ日本人は気楽なのかもしれません。

 

 

脂肪吸引

 

アメリカでは現在「レーザー」を使った脂肪吸引が増えてきています。

 

足に小さな穴を開け、レーザーを照射して足の脂肪を溶かしてから吸引するというものです。

 

 

 

脂肪吸引はとてもメジャーな脚痩せ方で、やる人も相当数いるとか。でも必ずしも良い結果を生む保証はありません。

 

骨や筋肉が本来太かったために脂肪を殆ど吸引できず、サイズダウン出来ない。

 

神経や血管を傷つけてしまい後遺症が残った。

 

皮膚がデコボコになって戻らない。

 

 

などの悲惨な結果になってしまう事もあるんです。

 

 

足首の周りは非常にデリケートなゾーンなので、よほど熟練した医師に頼まないと危険なんですね。これは日本でもいえる事ですが・・・。

 

 

感動した医師の一言

 

 

とあるアメリカ人医師の言葉にちょっと感動したんですが・・・

 

 

「体の形は何にせよ神様からのギフト」

 

 

と書かれていたんです。

 

 

遺伝的な太さの場合は確かに「神様」がその人にあったサイズを与えてくれたものだと言えます。

 

 

世の中の見方で「足は細い方が魅力的」とされてはいますが、本当はそんな事はありません。

大きな視点で見てみれば、足の太さ、形などどうでもよい事ですよね。

 

歩ければ良い訳なんです。

 

 

足の形に悩み、危険を伴うにもかかわらず莫大な金額で手術したり、過激なダイエットをしたり・・・一体何故そんな必要があるのでしょう?

 

 

考えてみれば何とも虚しい事ではないでしょうか。

 

もっと寛大に、感謝の気持ちで生きたいですよね、本来ならば・・・・。

 

 

 

 

とはいえ足痩せしたい!という女心は仕方ないですかね(*´Д`)

 

私も出来る事なら美しい脚になりたいです。

 

難しい問題ですね・・・・。

 

 

まとめ

 

海外でも大根足Cankelsに悩む女性が沢山いる、そして悩んで努力しているんですね。

 

ちょっと驚きました。

 

あなただけが太い訳ではないんです、 あまり悩み過ぎず、おおらかな気持ちで引き続き足痩せにチャレンジしていきましょうね。

カテゴリ:大根足  [コメント:0]

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