足のむくみで靴が入らない?どんな靴を履けばいいの?

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夕方になると足がパンパンに張って来て重い、立っているのがしんどい

 

ブーツのチャックがはまらない、足腰がだるくなる、何てことありませんか?

 

仕事の関係で立ちっぱなし、オフィスでパソコンを前にして椅子に座りっぱなし、という方は特にこんな症状でなやんでいるはずです。

 

 

辛いですよね、私もサービス業で働いていた事が多くて、立ったまま何時間も動かないような事がありました。

 

午後になると足腰が何となく重だるい感じになってきて、帰宅する頃にはパンパン、早くお風呂に入りたくて仕方なくなりました。

 

 

さて、脚がむくんでしまう原因は、血液やリンパの流れが悪くなって、下半身から心臓に送り返すべき水分や老廃物などが溜まってしまう事ですよね。

 

特に立ったままでいると重力の関係で足がむくみます。

 

座ったままであっても、圧迫されたお尻や太ももの血液の流れが阻害されるために、膝下や足首までもがむくんできます。

 

 

その他にもむくみには複雑な要因がからんでいるのですが、そのひとつに「靴」があるのをご存知でしょうか?

 

 

きつきつのガードルを履いていると勿論むくみますが、それと同じ理由で、きつい靴は足をむくませます。

 

イメージしてみると分かりますよね、めぐりが悪くなってしまうからです。

 

その他にもスニーカーやパンプス、サンダルも関係しているのですが、ちょっと意外な点も見えて来ます。

 

 

という事で、今回は「どんな靴をはくとむくむのか」、「どんな靴をはいたらいいのか」というお話をしていきますね。

 

 

 

むくみを起こさせる靴って?

 

実はむくみを訴える人のアンケートでは、ほぼすべての履物でむくみが出る事が分かっているんです。

 

サンダルでもスニーカーでも、パンプスの高さにも関係なくむくみます。

 

人間は2本足で立って生活していますから、どうやってもむくむのは当たり前なんですね。80%もの人達は多かれ少なかれむくみを経験しています。

 

 

 

男女の比率で言うと圧倒的に女性が多い。

 

筋肉のつき方が男性に比べて少ない、脂肪をため込みやすい、女性ホルモンの関係などが原因です。

 

 

ではどんな靴が最もむくみを作っているんでしょうか?

 

*「むくみ体質を諦めない」株式会社メディカルトリビューン出版の本の中にある「むくみを感じる靴」のグラフを参照にしてみました。

 

 

 

 

 

この数値、オレンジ色のグラフは日常生活においてのむくみ感ですので、仕事で履いている靴の場合は茶色のグラフの方を参考にします。

 

 

まず日常生活においてはダントツで「スニーカー」です。これ、以外ですよね。一番履きやすいと思うのですが・・・。

紐などで締め付けるせいでしょうか。

 

次いでサンダル、パンプスの順です。

 

 

 

仕事で履いている靴の場合は「サンダル」、「パンプス」と続きます。

 

サンダルは締め付けないので良い様に思えますけど・・・これは歩くときの足の使い方などに問題があるのかもしれません。足全体を包んでいない為に、歩くときちょっと違った動きをしますよね。

 

 

パンプスのヒールも低い方がむくむみたいですね、これは不思議な現象です。

これに関しての考察が書いていないので、詳しい原因は不明です。

 

 

よく言われているのは「高いヒールのパンプス」は最もむくむ。という事ですが、意外な展開。

 

 

それじゃあ一体何を履いていればいいの?という疑問がわきますよね。

 

 

むくみ知らずの靴って何?

 

 

 

高いハイヒールを履いて仕事している場合、足首が動きずらく動きが制限されてしまうので、脚の「筋肉ポンプ」が動かないです。

 

足首を動かす事でふくらはぎの筋肉を動かし、それがポンプのような役割をして余分な水分や老廃物を静脈やリンパを通して心臓に戻すわけです。それが出来なくなります。

 

これは物凄く足に負担をかけますし、骨盤にも影響するので✖です。

 

当然むくみが起こります。女性の方はなるべく低めな靴を履く事をおすすめします。

 

 

ブーツも足全体を圧迫する為に✖。

 

締め付けられてむくんだ足でブーツのチャックが閉まらない、なんて事も起こってしまいます。

 

 

スニーカーもきつい物は✖。

 

どんな靴でもきつい靴を履くのは、血流、リンパの流れを阻害しますので履かない事です。

 

 

サンダルも足の動きに問題を作るので✖。

 

 

 

それじゃあ「むくみ知らずの靴って結局何なの?」という結論ですが・・・

 

 

「歩くときに足首がシッカリ曲げられて、ふくらはぎの筋肉がきちんと動く靴」という事になります。

 

 

裸足が一番ですが。

 

 

いずれにせよ柔らかな素材で出来た、きつくない、脚を圧迫しないで歩き易い靴を探してみるしかないという事でしょう。

 

余り重くない靴の方がいいですね。

 

ビーサンなんかどうなんだろう?と思うんですが、実際履いて長時間立っているとやはりむくむんですね。これも歩くときなどにベタベタと足首を使わないのが原因でしょう。

 

 

むくみは起こるのが当たり前ですが、良い靴を選ぶ事で軽減出来る、という事になるんです。

 

 

まとめ

 

むくみは誰にでも起こる事で、病気など以外通常は心配ないものです。ただほうっておくと身体全体に影響して疲れやすくなったり、脚がどんどん太くなってしまう可能性もあります。

 

まずは良い靴選びも大切な事ですよね。

 

足痩せを目指すあなたは是非、歩きやすくて足首が動きやすい、むくみにくい靴を探してみて下さいね。

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